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授業科目・シラバス

船舶海洋システム工学コースのカリキュラム

船舶や大型海洋構造物・海洋機器等は多くの構成要素から成る複雑かつ大規模なシステムです。従って,このようなシステムの最適な計画・建造を行うためには,流体・構造・制御・材料工学等の各々の専門分野の学問は言うまでもなく,システム工学の手法を最大限に活用する必要があります。本コースでは,システム工学を組織的に導入して教育・研究内容の拡大を図っています。

また,講義・演習・実験・製図のみならず,船舶・海洋構造物の実態を知り,実際の設計・建造の過程を学ぶために,3 年生時における工場実習が課されており,必修に準ずる扱いとなっています。

本コースに在籍する学生が履修すべき授業科目は下記の通りです。

平成 27~28 年度入学生

平成 26 年度入学生

平成 22~25 年度以降入学生

平成 18~21 年度入学生

平成 17 年度入学生

海洋システム工学専攻のカリキュラム

現代の社会は,広範にわたる高度の技術体系を保持するとともに,それのさらなる展開に力を払っています。地球環境工学においても,既存技術の駆使,先端技術の開発,環境への配慮に見られるように関連技術の内包化が進行し,技術体系の進展には眼を見張るものがあります。

建設システム工学専攻・都市環境システム工学専攻・海洋システム工学専攻は博士前期課程教育の方針として,このような状況に常に対応できる高度の基礎知識と専門的知識に支えられた技術力,および柔軟な研究能力を備えた指導的地位にたつ意欲ある人材を育成することを目指しています。

海洋システム工学専攻において開講される授業科目は下記の通りです。
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